症例報告「肩甲骨の痛みと筋肉」|渋谷の痛くない整体・骨盤矯正モルセラ

肩こり・四十肩・五十肩

症例報告「肩甲骨の痛みと筋肉」

こんにちは!!

整体・骨盤矯正 モルセラの大森です。

 

今回は肩甲骨に痛みが出ていた方の改善症例を2件紹介します。

「改善」とは「ものごとを良いほうに改めること」ということ。

「改める」とは「今までと違った状態にする」という意味だそうです!!

ですので、「治った」とか「完治」とか言っているわけではありません。

 

☝は小林先生の腰痛の改善症例から引用しました。

 

症状・日常生活で困っていたこと

ケース①何もしていなくても痛みや気持ち悪い違和感

この方は、何もしていなくても痛みや気持ち悪い違和感が出ていて、肩甲骨周りの筋肉も硬く、状態はかなり悪かった方です。肩甲骨、背骨のズレも大きくありました。

問題だったのは痛みが出ていたのが「何もしていなくても」というところになります。

 

また、日ごろからお体を良く使う方で、重いものなども良く持っていました。

持ち上げる際にも肩甲骨の部分に痛みが出始め、しばらくその痛みは続いていたそうです。

 

動いている時も動いていない時でも症状が出るのは神経が過剰に反応している状態です。

また、「痛み」という神経の反応を脳は「ケガ」をしていると勘違いします。

勘違いした脳は「ケガ」をした部分に血液を送り、「治そう」と働きます。

 

神経の過剰反応と、血液が集まることにより、体はより動きを悪くさせます。

結果として、より症状は悪化することになります。

 

ケース②デスクワーク中心の20代男性

デスクワーク中心のこの方は、お仕事最中に首から肩甲骨にかけて違和感を感じ始め、その晩に寝ようとしたときに痛みを伴い、来院されました。

首や肩甲骨の周りの筋肉などの状態を見ていくと、左側に比べて右側の筋肉が硬く、胸椎と呼ばれる背中の骨の部分もズレが大きくありました。

 

モルフォセラピーによる施術

ケース①血液を流して、骨の位置を戻し、筋肉に動きを出す

症状として痛みをともなっていた、肩甲骨・背骨に対して、骨格矯正であるモルフォセラピーを使用しました。

 

ズレによって動きが悪くなっている部分は血液の流れも悪く、筋肉も硬いです。

モルフォセラピーは、手を滑らせ骨格を矯正していく施術方法です。

血液を流して、骨の位置を戻し、筋肉に動きを出してあげることにより、症状の改善がみられると判断したからです。

 

施術直後、痛みも半分以下になり、その後の経過観察でも動きが出るようになった為、しばらく痛みが出ない日が続いているそうです。

ここまで改善していただけるとかなり嬉しいですね。

 

ケース②筋肉の緊張を取りつつ骨の歪みを矯正

施術としては、筋肉の緊張を取りつつ骨の歪みを矯正していくといった流れで行いました。

施術後かなり痛みが引いていたので、症状が落ち着いていくまで、状態を見ていければと思います。

 

まとめ

お体の症状はズレによる部分も大きかったですが、筋肉の硬さもかなり目立ちました。

「痛い」という感覚が強くなれば、動かしたくもなくなりますよね。

今回は症状がより悪化する前に施術が出来て良かったです。

 

今後も調整を続けます。

肩こり・四十肩・五十肩ページでは当院の施術について詳しく紹介しています。

 

 

品川接骨院
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