スポーツ障害|渋谷の痛くない整体・骨盤矯正モルセラ

スポーツ障害

スポーツ障害について

スポーツを行うことによって繰り返しの力が加わり、痛みや動きの制限が出ている状態を言います。また、スポーツ障害は競技ごとに特徴があるため、それぞれに適した施術を行います。

要因1. 野球肘

野球肘は主な原因として、成長期の投球フォームのバランスの悪さと使い過ぎが挙げられます。
肘に痛みが出ている状態で無理して投げ続けていると、その先野球を続けて行くことが困難になるほどにまで障害を起こしてしまう場合があります。
ポイントはボールを握ることをどれだけ我慢できるか?再発しないように、投球フォームを変えられるか?です。
普段から筋肉に柔軟性をもたせるストレッチと、投げた後のアイシングを行うことが予防に繋がります。痛みが出た時は無理をせずに時には練習を休む勇気が必要です。

野球肘の施術

肘や肩の関節の位置や動きを良くし、筋肉の柔軟性もつけていきます。場合によっては、投げる動作の土台となる股関節や骨盤の調整も行っていきます。各種電気療法やテーピング療法も同時に行っていくことが多いです。

要因2. ランナー膝(腸脛靭帯)

ランナー膝は、マラソンなどの長距離選手の走っている最中や走った後に起こる膝の外側の靭帯に起こる炎症です。
原因としては、膝の屈伸運動の繰り返しによって膝の外側を走る腸脛靭帯が膝の外側の骨と擦れ合って起こります。
痛みが出ると、しばらくの間は走るとすぐに症状が出現してしまうので、安静が必要です。

ランナー膝(腸脛靭帯)の施術

使い過ぎによるものなので、安静が原則となります。
施術としては、膝や股関節の動きを良くしていくのと、付近の筋肉をほぐしていくこと。また各種電気療法やテーピング療法などで痛みを軽減していきます。

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