腰部変形性脊椎症の原因と症状|痛くない整体・骨盤矯正モルセラ

脊柱管狭窄症

腰部変形性脊椎症の原因と症状

こんにちは、モルセラの小林です!!

前回は、脊柱管狭窄症について投稿させてもらいました!その中でもできてた変形性脊椎症について、今日は書いていこうと思います(^^

 

まず、【変形性脊椎症】には、主に頚部と腰部に起こるため、【頚部変形性脊椎症】【腰部変形性脊椎症】に分けられます!

今は腰痛のシリーズとして書かせてもらっているので、【腰部変形性脊椎症】についてです!

また医学的な説明をのせ、必要であれが簡単に伝えていこうと思います!

 

腰部変形性脊椎症

・医学書的に「腰部変形性脊椎症とは腰部椎間板の退行変性(加齢による変化)に基づく椎体周辺の骨増殖と変形、椎間腔の狭小化を生じたものであり、そのために神経が圧迫され疼痛や運動制限、姿勢不良をきたす疾患である。」

 

「今日の高齢化社会では非常にありふれた重要疾患である。また、用語として、腰部変形性脊椎症、変形性腰椎症、腰部脊椎症などは同じものである。一方、腰椎における脊柱管狭窄症、椎間版ヘルニア、脊椎すべり症、腰椎の圧迫骨折などは腰部変形性脊椎症と深い関連性があり、こうした疾患は年齢的にも合併しやすいために症状の発現に一役買っていることも多い。」

と書いてあります。

背骨と背骨の間のクッションが変形して、背骨の横がトゲのような骨ができてしまい、神経に触れたりして痛みが出ます!!変形するとなかなか厄介ですし、骨の変形事態は、モルフォセラピーでは改善しません。

 

【症状】

・医学書的に「中年~老人層にかけて好発する」「症状は、腰痛・腰背部痛・坐骨神経痛などがおもな症状。下肢の知覚低下・筋力低下・運動制限も起こってくる。疼痛は激痛ではないが、体動時に増強する。」

 

激痛ではなくても動くたびに痛いので、つらいですし、かなりのストレスになってくると思います。

少し前に自分自身も腰痛になりましたが、動きも思うようにできず、何事も集中できなかったです!

レントゲンなどの画像診断では、背骨の前のほうに骨のトゲが見えたり、腰椎(背骨の腰部分)丸まって、神経を圧迫しているようです。

 

治療としては、安静・固めのベットの使用・コルセット・筋トレ・温熱療法・薬物療法・ブロック注射などがあげられるようです。

 

当院の脊柱管狭窄症に対する施術の詳細はこちらへ

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