脊椎分離症・脊椎すべり症の原因と症状|痛くない整体・骨盤矯正モルセラ

脊柱管狭窄症

脊椎分離症・脊椎すべり症の原因と症状

こんにちは、整体・鍼灸モルセラの小林です!!

皆様、充実した週末を送っていますか!?

今回も腰痛の種類シリーズ!!皆さんも聞いたことあるのではないかと思います!

【脊椎分離症・脊椎すべり症】についてです!!

 

脊椎分離症・脊椎すべり症

まずいつもの通りに

・医学書的に「脊椎分離症とは脊椎骨の上関節突起と下関節突起の間をつなぐ椎弓の狭部という部分において骨性の連続を欠く状態を生じたもの。第5腰椎に好発する。一方、脊椎すべり症とは上位椎体が下位椎体に対して前方にすべって移動している状態の総称である。しばしば脊椎分離症に併発する。この場合脊椎分離すべり症という。」

あまり聞いたことのない言葉が多くて難しいですよね((+_+))

まず分離症ですが、背骨と背骨が離れてしまっている状態です。その部分が前にすべってしまっているのが、すべり症です!

いかがですか??かなり辛いだろうなというのが第一印象かも知れませんね。

発生頻度は全人口の5~7%で、その中の10~20%が分離すべり症になります。

スポーツ選手の発生率はその2~3倍になります。やはり体の負担が大きいですからね。。

ちなみに20~30代では男性が多く、40~50代では女性が多いそうです。

 

【疫学(発生原因や社会的傾向)】

以前は先天的な要因が大きいと言われてきましたが、今日ではそういった先天的な要因よりも、発育期の過度の運動による疲労骨折や、ぶつかるなどの外傷性のものが原因になっていると考えられています。

 

【症状】

症状としては、腰部の鈍痛や疲労感、分離部分の圧痛。分離症では、坐骨神経症状はでないとされていますが、分離すべり症だと出ることがあるようです。足のしびれや痛みなどですね。すべり症があると、お尻が後方に出っ張ってくることがあります。これは腰のカーブが強くなってしまうためです。

治療としては、1年間はコルセットやマッサージ、温熱治療などを行い、改善がみられず、悪化していくようなものには手術が適応になるということです。

分離賞に関しては比較的予後はいいようですが、分離すべり症は予後が悪いことが多いです。年中、腰が痛かったり重かったりします。

 

当院の脊柱管狭窄症に対する施術の詳細はこちらへ

品川接骨院
診療のご案内
診療時間
月~金 9:30~20:00
土 12:30~17:30
JR大井町駅より徒歩10分
京急青物横丁駅より徒歩7分
京急新馬場駅より徒歩5分
品川シーサイド駅

品川接骨院オフィシャルサイト

ALL