腰部脊柱管狭窄症の原因と症状|痛くない整体・骨盤矯正モルセラ

脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症の原因と症状

こんにちは、整体・鍼灸モルセラの小林です(^^♪

先週のブログでは「腰椎椎間板ヘルニア」について載せました!

なにか皆様のお役に立てたでしょうか?

今回はこれも病院などでよく聞く【腰部脊柱管狭窄症】についてお話していこうと思います。

 

腰部脊柱管狭窄症

・医学書的に「腰部の脊柱管の横断面積が狭くなり、馬尾神経あるいは神経根圧迫の症状をきたす疾患の総称であり、したがって症候群である。脊柱管狭窄症は多くの場合、先天的に狭窄を起こしやすい形態、後天的に変形性脊椎症、脊椎すべり症、腰部椎間板ヘルニア、さらには外傷や手術などが加わることで起こる。」

 

となっています!

 

簡単に説明できてるか分かりませんが、やってみます(笑)

 

「腰の背骨と背骨の間が狭くなり、神経に当たって痛みやしびれなどの症状が出る。原因としては、産まれつきなりやすい人や、変形性脊椎症などの疾患や、ケガ、手術などのあとになってしまう人がいる。」ということです!!

 

※変形性脊椎症や脊椎すべり症などは今後ブログにて解説していこうと思います。

 

【疫学(発生原因や社会的傾向)】

・医学書的に、「40歳以上の男性に多発する。性差は4:1程度である。両側性で多椎間のことが多い。そもそも脊柱管の形態を決める骨性の因子以外にも、脊柱管の横断面積を狭くする因子として椎間板の関与・靭帯の関与などが考えられる。」

 

一か所の背骨の間ではなく、何か所かに起こっているということです。原因は骨や靭帯などいろいろな要因があるということ!」なかなかこれが原因だ!!!!と見極めるのが難しいのかもしれません!

 

【症状】

・医学書的に、「腰痛は80%に認められる症状で、次いで下肢のしびれ、冷感、疼痛、違和感などの知覚異常があらわれる。ヘルニアの場合は片足に症状がみられることが多いが、脊柱管狭窄症の場合は両側に起こることが多い。歩行障害や間欠性跛行が50~60%の割合でみられる。」

 

これはそんなに難しくないですね(*^-^*)

 

間欠性跛行(かんけつせいはこう)だけ解説します!!

間欠性とは、「一時的に繰り返し起こる」こと。跛行とは「一側をひきずるかたちの歩行異常」のことである。間欠性跛行は歩行障害の一つで、歩いていると下肢に痛みが出て、引きずるように歩き、ついには歩けなくなり、立ち止まってしまう。しばらく時間がたつと歩けるようになるということを繰り返します!

 

当院の脊柱管狭窄症に対する施術の詳細はこちらへ

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