逆流性食道炎のコラム|渋谷の痛くない整体・骨盤矯正モルセラ

逆流性食道炎

逆流性食道炎のコラム

 

こんにちは。

 

 

今回のコラムでは、最近増えてきている「逆流性食道炎」について、症状や原因、モルフォセラピーでの施術を受けてどう改善するのかをお伝えします。

 

 

まず、逆流性食道炎とは!?!?というところの方も多いと思います。

 

 

逆流性食道炎の症状になります↓

・主な自覚症状として、胸やけ呑酸があります。

呑酸とは・・・のどの辺りや口の中がすっぱいと感じる、もしくは胃に入っている物が逆流する感じがする症状です。

 

 

その他の症状として、

・お腹に張り感がある

・のどの違和感

・ゲップが出やすい

・よく咳き込む

 

など胃に関連する症状が出やすいです。

 

 

逆流性食道炎の原因の方を詳しく見ていきます。

 

逆流性食道炎の症状に胃の内容物が逆流する感じというものがあります。

 

胃や食道、腸などは消化管と言われ、蠕動運動があることで内容物が逆流しないようにしています。ですが、逆流性食道炎の場合その作用がうまく働かなくなり、胃の内容物が逆流してきます。

胃の内容物の中に、胃酸も含まれています。

 

胃酸は、体の中で唯一酸性の消化液を出すところです。食道はずっと中性のままなので、胃の内容物である酸性の消化液に触れると、そこで炎症を起こし胸やけになります。

 

体においての細かいメカニズムはあまり解明されていません。

ですが、現段階で考えられることをお伝えします。

 

 

内臓器を支配しているのは自律神経であり、その自律神経には交感神経副交感神経の2つあります。胃が支配を受けているのが胸椎から出ている交感神経、脳神経の迷走神経という副交感神経になります。

 

 

背骨のズレが出ることにより自律神経のバランスがうまく取れなくなり、交感神経が優位な状態になります。胃などの内臓器が消化を行うときには、副交感神経が優位になるのですが、それらの機能がきちんと果たせなくなり、胃の内容物などが残る、張りが出る、蠕動運動が上手く出来なくなる可能性があります。

 

 

モルセラでは、背骨のズレを矯正して症状の改善を目指していきます。

モルフォセラピーで施術を受けられている方の多くは、骨のズレによって交感神経が優位になり、体をうまく休めている方が少ないです。また、「逆流性食道炎なのかな?」と思って診断を受けたとしても、それらの陽性反応が出ない場合もあります。

 

本人の自覚症状はあるのに検査には何の反応も出ないのは辛いですよね。

症状改善の為にもお気軽にご相談ください。

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