感情が引き起こす体の不調(肝機能)|渋谷の痛くない整体・骨盤矯正モルセラ

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感情が引き起こす体の不調(肝機能)

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こんにちは!

整体・骨盤矯正モルセラの小林です!

世の中に「ストレス」という言葉がものすごく多く使われていますよね。

ストレスと言っても、様々なものがあると思います。

天候(寒さや暑さ、湿気なども)や、ケガなどの痛みなども。

その中でも「感情」にスポットを当てて話していきたいと思います。

感情にも沢山ありますが、分かりやすい例であげさせてもらうと、

・気分が落ち込むと食欲が減る

・心配ごとでなかなか眠れない

・緊張してお腹が痛くなる

などなど経験したことがあるのではないでしょうか?

これは自律神経を通じて、感情が体に影響を与えていると考えられます。

 

今回はさらに絞って、「怒り」という感情の解説をしていきます。

 

いきます!

この考え方は、東洋医学での考え方になります。

【怒りの感情】

怒りの感情が強く出過ぎてしまうと、【肝】に影響が出てきます。

東洋医学の肝は、西洋医学で言う肝臓に当てはまります。

血液を貯蔵し、体内の血液量の調節をする働きを持っています。

この機能に影響が出てきたときに起こるものは、

目の不調(視力低下やかすみ目、眼精疲労など)

爪の異常(割れやすい、へこむ、縦線が入るなど)

右の肩こり

股関節痛

膝の内側、外側の痛み、不安定感など

足首を捻りやすい

 

こちらが代表的なものです。

こういった場合は、セルフケアとして「酸味」を摂取すること。(これも東洋医学)梅干しなどおすすめです!

あとはツボ押し。

 

 

太衝(たいしょう)といいます。

このツボへの刺激が効果的です。

ぐりぐり押すのではなく、5秒間ジワっと押して離す。これを4回おこないましょう!

 

なかなか改善しない場合は、特定の背骨の歪みがありますので、ご来院ください!!

 

次回は「喜び」という感情について解説しますので、お楽しみに☆

 

 

渋谷駅新南口から徒歩30秒

整体・骨盤矯正モルセラ

03-6452-6864

 

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