菌とウイルスの違い|渋谷の痛くない整体・骨盤矯正モルセラ

お知らせ

菌とウイルスの違い

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こんにちは、整体・骨盤矯正モルセラの小林です!!

最近は、新型コロナウイルスが猛威を振るっていますね。。

自宅での勤務の方も多いのではないでしょうか??

今日のブログは「菌とウイルスの違い」です。

これってあまり違いが分からなくないですか?「薬は効くの?効かないの?」そんなところから、今回は簡単に伝えていきたいと思います!

 

【菌】

・生きている。 ※生きているの定義は、「食べて、排泄をする」ということです。

・ウイルスより大きい。

・抗生物質が効く(抗生物質は菌をバラバラにする)

・環境があれば増殖する(傷口から感染したりします。細菌感染症とか言いますよね)

・夏場、食中毒に多い

・ブドウ球菌、大腸菌、サルモネラ菌、結核菌、コレラ菌などの種類があります。

 

【ウイルス】

・生きていない

・菌よりも小さい

・何も食べない

・抗生物質が効かない

・ワクチンで抗体を作るしかない(やっつけることが出来ない)

・人、動物の細胞で増える

・インフルエンザウイルス、ロタウイルス、ノロウイルス、ヘルペスウイルス、アデノウイルス(プール熱) コロナウイルスなどがある。

 

 

この違いを見て、聞いたことのある菌やウイルスも多くありますよね!!!

しかし、ウイルスには抗生物質が効かないって言うことを知らない人は多いと思います!

何かと抗生物質を処方されることが多いですよね。

そんなことはないと思いますが、ウイルス感染なのに「抗生物質だしておくね」という先生がいたら、「ん??」って思えることが大事です。

自分で考えて行動することが必要になりますよね。

何かを買いだめすることもしかり。

モルセラでの施術だって、「なんで効くんだ?」と思ってもらった方がいいですし、それもちゃんと答えられます(^^♪

また「菌・ウイルス」の内容で更新できたらと思います!

 

 

渋谷駅新南口徒歩30秒

整体・骨盤矯正モルセラ

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